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モデルコース

上五島・中通島 教会めぐり「史跡・旧跡,クルーズ,幕末・龍馬」

長崎港から高速船で約1時間40分。新上五島町の中通島に
点在する世界遺産候補の建造物、さらに5つの教会を巡る日帰りプラン。
「長崎キリシタン紀行 長崎編」と組み合せた
1泊2日旅もおすすめです。

大人の旅 ★★★★★ 開放感、爽快感 ★★★★ 感動、発見 ★★★★

鯛ノ浦港鯛ノ浦教会・旧聖堂鯨賓館頭ヶ島天主堂龍馬ゆかりの広場五島うどんの里青砂ヶ浦天主堂冷水教会矢堅目の駅物産館大曽教会鯛ノ浦港

長崎港から高速船で中通島へ[鯛ノ浦港]

目的の教会の多くが中通島の北部にあるので、島への上陸は鯛ノ浦港か有川港で。ただし、有川港へは佐世保からの航路のみ。

長崎港から高速船で中通島へ[鯛ノ浦港]

現在は図書館として利用[鯛ノ浦教会・旧聖堂]

明治36年(1903)に完成した木造瓦葺きの建物。昭和24年(1949)の増築の際、浦上天主堂の被爆レンガも利用して塔が設置されました。

現在は図書館として利用[鯛ノ浦教会・旧聖堂]

明治末期までは鯨漁が盛んだった[鯨賓館]

有川港ターミナルビルにある博物館では、捕鯨に関する資料などを展示。マッサージ機能付きのイスに座り、悠然と泳ぐクジラの映像を鑑賞。

明治末期までは鯨漁が盛んだった[鯨賓館]

西日本唯一の総石造り教会[頭ヶ島天主堂]

信者らが島の砂岩を切り出してコツコツ積み、大正18年(1919)にようやく完成した教会。10年以上の歳月を要したとも言われています。

西日本唯一の総石造り教会[頭ヶ島天主堂]

上五島町にも龍馬が来ていた[龍馬ゆかりの広場]

龍馬があのグラバーから買った練習船ワイル・ウエフ号は大暴風雨にあって遭難。その事故現場を望む広場です。龍馬ファンは必見!

上五島町にも龍馬が来ていた[龍馬ゆかりの広場]

お昼は五島名物の五島うどんを[五島うどんの里]

日本三大うどんの一つ「五島手延うどん」の魅力を五感で味わう施設。食事の他、製造工程の見学や製造体験、もちろん商品購入も可。

お昼は五島名物の五島うどんを[五島うどんの里]

奈摩湾を見下ろす教会[青砂ヶ浦天主堂]

レンガは小口面と長手面が交互に表われている『イギリス積み』と言われる方法を採用。切り口が少ないので経済的な積み方だそうです。

奈摩湾を見下ろす教会[青砂ヶ浦天主堂]

鉄川与助の設計、第1号教会[冷水教会]

長崎の歴史ある天主堂の設計に携わった鉄川与助は、中通島の人。明治40年(1907年)、独立したての27才、初の設計施工作品がこの木造教会。

鉄川与助の設計、第1号教会[冷水教会]

澄んだ海水で仕込む後味の甘い塩[矢堅目の駅物産館]

近海の澄んだ自然海水を汲み上げ、十分な時間と手間を掛けて精製。この天然塩など地元の特産品を販売、天然塩の製造過程の見学もできます。

澄んだ海水で仕込む後味の甘い塩[矢堅目の駅物産館]

初作品から5年、鉄川与助32歳の作品[大曽教会]

大正15年(1912)に完成。ドーム型の3層鐘楼、花柄のステンドグラス、半円のアーチ窓など、ロマネスク様式を随所に取り入れた教会。

初作品から5年、鉄川与助32歳の作品[大曽教会]

大曽教会から港までは車で20分[鯛ノ浦港]

レンタカーの返却なども考えて、16時20分までには大曽教会を出発しましょう。
※冬期は鯛ノ浦発16時となりますのでご注意ください。

大曽教会から港までは車で20分[鯛ノ浦港]

※記載の交通機関および所要時間は2012年1月時点での情報です。
 変更となる可能性がありますので、事前にご確認の上お出掛けください。

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