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教会めぐり

教会見学時のマナー

教会は信者の皆さんにとって大切な祈りの場であって観光施設ではありません。観光を目的として訪問される際には教会でのマナーをよく守り、お互いが気持ちよく過ごせるように心がけましょう。

◎これだけは守っていただきたいこと

  • 内陣(祭壇)の所は神聖な場所です。絶対に立ち入らないようにしましょう。
  • ミサ(礼拝)は神聖な儀式です。写真撮影は止めましょう。
  • 教会内での飲食や、タバコの喫煙は禁止です。
  • 大声で騒いだり走り回るのもマナー違反。特に子供さんをお連れの場合は同伴者が気を配って見学するようにしましょう。
  • 教会内にはいろんな物(祭礼品、装飾物など)があります。むやみに手を触れないようにしましょう。
服装は神聖な場所にふさわしいものを。
平服で構いませんが常識の範囲で。極端に肌を露出した服の着用は避けましょう。
教会は祈りの場として通常開いています。(管理上閉まっている教会もあります)
中央正面のドアは主に儀式の時のものです。土足厳禁の表示があるときは靴は下駄箱へ。脱帽して静かに入堂しましょう。
入口近くにある水の入った容器は「聖水盤」です。
信者さん達が聖堂に入るときに十字を切って身を清めるために使います。
まずは静かに椅子に座ってみてください。
飲食、喫煙、飲酒は厳禁。大きな声でのお喋りも慎みましょう。また椅子や机に置いてある聖書や祈祷書などは私物ですから触らないようにしましょう。
聖堂内の厳粛な雰囲気を感じてください。
教会にはその地に生きた人びとの祈りがしみ込んでいます。心静かにその声を聞いてみましょう。
内陣はもっとも神聖な場所です。
祭壇のある一段高くなった「内陣」は、聖職者以外立入りが許されません。絶対に入らないでください。
聖堂内部の写真撮影は原則的に禁止です。
カメラでは写せないものを心のフィルムに残してください。
ミサ時の入堂は、ご遠慮して頂くこともあります。
日曜日の朝はほとんどの教会でミサがおこなわれていていますが、教会によっては、信者でない方には、入堂をご遠慮して頂く場合もあります。ただし、参加された場合でも、ミサの中でおこなわれる聖体拝領(小さな白いパンを受ける儀式)は、信者さんだけに限られていますから、静かに椅子に座ったままでいてください。
ご遠慮願いたいときもあります。
祈っている人がいるとき、結婚式、葬式などがおこなわれている時の入堂は遠慮しましょう。
お礼をしたいときは。
拝見させて頂いた感謝の気持ちを捧げたい方は、設置してある献金箱に寄付するといいでしょう。

■ながさき巡礼についてのお問い合せ

長崎巡礼センター [住所]長崎市出島町1-1-205 出島ワーフ2階 [TEL]095-893-8763

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