頭ヶ島天主堂

西日本では珍しい石造りの教会

1軒をのぞいて皆キリシタンだったという頭ヶ島。 五島崩れの時、信徒は牢から全員逃げ出して島を離れ、迫害が終わってからこの地に戻ってきた。 頭ヶ島天主堂は、鉄川与助の設計施工によって建設され、近くの石を切り出して、1917年に完成し、2年後の1919年にコンパス司教により祝別・献堂された。
2001年に国の重要文化財に指定。
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」にある石造りの天主堂。


◆頭ヶ島天主堂の見学は
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターへの事前連絡が必要です。
※平成30年4月1日から頭ヶ島天主堂のある白浜地区への入場は、上五島空港でシャトルバスに乗り換えてからご入場していただくことになりました。
 
 

住所
〒857-4102 長崎県南松浦郡新上五島町友住郷頭ヶ島638
Googleマップへ

このスポットの周辺情報

    もっと見る