日島神社 ひのしまじんじゃ

大宝元年(701)に勧請されたと言われ、社号が変更される明治3年(1870)までは「高松宮」と呼ばれていました。
「高松大明神縁起」には、「是地ノ漁猟便利ヲ考ヘココニ来住ス。(中略)。是ヨリ漸々此地繁昌シ居家軒ヲ並べ支邑多ク、五島繁花ノ勝地也。入江村ヨリ来タリシ人ノ遠孫連綿トシテ是地ノ代官職ヲ勤ム。別家麁流五島ニ散在シテ士族ノイエタリ」 と記されているそうです。
言い伝えによると、遠江国須智郡横須賀村(現、静岡県小笠郡大須賀町横須賀郷)から、高松(現:高松神社)・小笠(現:小笠神社)・横須賀(現:三熊野神社)の三座を勧請し、「高松宮」または「横須賀熊野神社」と称したと伝えられています。
四国の讃岐・高松方面から漁業に関係した人達や、遠江国横須賀方面の恐らく「烽(とぶひ)」に関係したであろう人達が、この島に住み着くようになり、出身地の氏神を祭ったと思われます。


エリア
若松エリア
カテゴリー
神社仏閣

基本情報

住所 〒853-2312 長崎県南松浦郡新上五島町日島郷112
備考 【御神祭】 大己貴命

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