山神神社 やまのかみじんじゃ

桐古里の横瀬地区にある「山神神社」は、宿ノ浦郷民により建立されました。
当時、宿ノ浦郷民はこの地の山林を伐採し生計を営んでいたので、山の神の祟りを恐れ、享保元年(1716)11月に勧請されました。

昨今、この神社はキリシタン神社として注目を浴びており、築地(ちじ)と横瀬地区のカクレキリシタンの人達等によって祀られています。


エリア
若松エリア
カテゴリー
神社仏閣

基本情報

住所 〒853-2302 長崎県南松浦郡新上五島町桐古里郷235
備考 【御神祭】 大山祇尊

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