第五十代横綱佐田の山関之像 だいごじゅうだいよこずなさだのやまぜきのぞう

第五十代横綱佐田の山は、昭和31年1月に初土俵を踏み、五島の大自然と生活で鍛えた強靭な体と不屈の闘志で殊勲、敢闘、技能の三賞をはじめ六度の幕内優勝を果たしました。
引退後は伝統ある出羽海を襲名し、多くの弟子を育てると共に日本相撲協会理事長として数々の業績を残しました。
町制施行70周年を記念し、偉大なる英雄の顕彰を永く後世に伝えるためにその勇姿を銅像として建立した。
建立日 平成14年10月17日


エリア
有川エリア
カテゴリー
歴史・文化

基本情報

住所 長崎県

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