昆虫学博士に学ぶ“ホタル”-1

豊かな自然が残る新上五島町は、初夏になると島の各地でホタルが飛び交い幻想的な風景が広がります。
この島の夏の風物詩でもあるホタルをもっと深く知るために、
昆虫学博士こと長崎大学教育学部 准教授/博士(学術)大庭伸也氏にホタルの生態や最新の分析結果、
観賞ポイントなどをわかりやすく解説していただきました!

★大庭先生は、五島列島のゲンジボタルの明滅パターンが、これまでに報告されていたものに比べて速いという特異性を明らかにし、
論文を学術誌「Entomological Science」に発表されています。五島列島型ゲンジボタルの論文で2021年日本昆虫学会論文賞受賞。


ホタルを守り、未来へとつなぐ第一歩としてホタルを知ることからはじめてみませんか?

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    シリーズ1 ホタルの生態
    ホタルの一生
    ホタルはなぜ光る、どうやって光る


    観光なびサイズ (163 × 80 mm) (163 × 60 mm) (163 × 50 mm) (4)

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    シリーズ2 五島列島型ゲンジボタル
     ・五島列島型ゲンジボタルの特徴
     ・新たな発見/考察 


    観光なびサイズ (163 × 80 mm) (163 × 60 mm) (163 × 50 mm) (4)

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    シリーズ3 ホタル観賞のすすめ
     
    おすすめの場所と時間帯
      ・ ホタル観賞時の注意事項
      ・上五島でホタルを鑑賞する人へ一言


    ※2月13日公開予定
     

新上五島町のなかでも、多くのホタルを観賞できるスポット【相河川】では、
毎年
「ほたるのふるさと相河川」(主催:四季を味わう上五島実行員会)を開催しています。

 

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