海も教会も楽しむ、上五島よくばり夏旅

夏の上五島よくばり旅-1

海で遊ぶ、教会を訪ねる、絶景に出会う。
夏の五島列島・新上五島町の魅力をあますことなく楽しめる、1日ドライブコースです。


午前中は透明感あふれる海へ。
午後は歴史ある教会群をめぐりながら、島の自然と文化に触れる時間を。

1日の終わりには、美しい夕日が旅の思い出を彩ります。

  • 所要時間:1日
  • 主な交通手段:車

START

島の海を満喫!-1

島の海を満喫!

●蛤浜海水浴場
白い砂浜とエメラルドブルーの海が広がる、新上五島町を代表するビーチ。真夏の太陽を浴びてキラキラと輝く澄み切った海と、どこまでも続く真っ白な砂浜は、思わず歓声をあげたくなるほどの美しさです。海水浴やマリンアクティビティはもちろん、のんびり海辺を歩くだけでも心地よく過ごせます。8月31日までオープンしている「海の家」もあり、軽食や休憩にも便利です。

▶ 午前中は蛤浜で思いきり海を満喫。たっぷり遊んでのんびり過ごしたら、午後は車を走らせて教会巡りのドライブへ出発です。

25分

石造りの世界遺産を訪ねる-1

石造りの世界遺産を訪ねる

世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資産

●頭ヶ島天主堂
全国的にも珍しい、地域で切り出された砂岩で建てられた石造りの天主堂。夏の緑の中に重厚に佇む姿は、独自の存在感を放っています。凛とした静けさが漂う聖堂内で、信者たちが守り抜いてきた歴史と祈りの心を感じてみてください。

35分

夏空に映える赤レンガの教会-1

夏空に映える赤レンガの教会

●青砂ヶ浦天主堂
高台に建つ、赤レンガ造りの美しい教会。鮮やかなレンガと夏の青空が織りなす美しいコントラストに、思わず目を奪われます。眼下には紺碧の海が広がり、爽やかな風が吹き抜ける心地よい場所です。外観だけでなく、細部までこだわった建築美にもぜひ注目してみてください。

▶海を見下ろすくねくね道は、このコースのハイライトのひとつ。思わず車を止めたくなるような絶景を楽しみながら、次のスポットへ向かいます。

20分

海を見下ろす木陰の教会-1

海を見下ろす木陰の教会

●江袋教会

穏やかな集落の中に佇む、素朴で温かみのある木造教会。静かな佇まいが、訪れる人の心を和ませてくれます。この一帯は、急峻な地形の中で育まれた暮らしや農漁村の景観が評価され、国の重要文化的景観に選定された地域です。教会とともに、静かで美しい集落の風景にも、ぜひ目を向けてみてください。

近くの江袋交流館では、北魚目地域の写真や文化的景観を紹介する展示のほか、ポストカードを配布しています。

5分

光あふれるステンドグラスを眺める-1

光あふれるステンドグラスを眺める

●仲知教会
重厚なレンガ造りと、美しいステンドグラスが魅力の教会。聖書の物語を描いたステンドグラスから差し込む光が堂内を彩り、訪れる人を幻想的な空間へと誘います。

▶さらに北へ。島の最北端に広がる絶景、津和崎灯台へ向かいます。

15分

島の最北端から絶景を望む-1

島の最北端から絶景を望む

上五島最北端にある白亜の灯台

●津和崎灯台
新上五島町の最北端に建つ白亜の灯台。眼前には青い海が広がり、その先には野崎島や小値賀島、宇久島を望むことができます。島の端まで来たからこそ出会える、開放感あふれる雄大な景色をお楽しみください。

漁港でのんびりしてみる-1

漁港でのんびりしてみる

夕日まで少し時間があるなら、漁港へ立ち寄ってひと休み。津和崎漁港や仲知漁港、江袋漁港など、港ごとに異なる景色や雰囲気が楽しめます。Googleマップで近くの漁港を探して、ふらりと寄り道してみてはいかがでしょうか。
 

津和崎灯台から30分

海に沈む夕日を眺める-1

海に沈む夕日を眺める

●白草公園
一日の終わりに訪れたい、絶景スポット。オレンジ色に染まる海と空を眺めながら、旅の締めくくりにふさわしい美しい夕暮れを楽しめます。日没が遅い五島の夏だからこそ味わえる、穏やかなひとときをお過ごしください。

上五島の夏は、ゆっくりと夕暮れを楽しめる季節。7月上旬には19:40頃に日が沈み、その後は少しずつ日の入りが早まり、7月末〜8月上旬は19:25頃、8月末には18:52頃となります。

GOAL

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